日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る

講談社ARTピース
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日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る
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内容紹介

文様というのは、単なるデザインではなく、
日本人の祈りがかたちになったものである――。

江戸時代より、京都「唐長」に伝わる600枚以上の板木から、日本の主な文様を厳選。
美しい唐紙を写真で見せながら、文様にまつわる物語をエッセイとしてまとめる。


唐長とは―
寛永元年(1624年)創業。日本で唯一、江戸時代から続いてきた唐紙屋。
代々受け継がれてきた板木にひとつひとつ手仕事で和紙に文様をうつしとった唐紙は、
文化財をはじめ、現代の暮らしにおいても壁紙や襖紙として用いられ、
美しい日本の文化を伝えている。

製品情報

製品名 日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る
著者名 著:トトアキヒコ
発売日 2015年09月24日
価格 定価 : 本体2,300円(税別)
ISBN 978-4-06-219711-3
判型 A24取
ページ数 192ページ

著者紹介

著:トトアキヒコ(トトアキヒコ)

唐紙師。「唐長」の伝統を継承しつつ、現代アートとしての唐紙の世界を築き上げた、唐紙界の異端児。伝統的な襖や屏風のほか、壁紙やパネル、ランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のオーダーをアトリエにて受け、制作。同時に、唐紙の芸術性を追究し、「しふく(Shifuku)刷り」をはじめとする独自の技法を用いたアート作品も手がけている。2010年、MIHO MUSEUMに《inochi》が展示されると、史上初のミュージアム・ピースとなった唐紙として話題を集め、2014年には、東京・相田みつを美術館で展覧会も開催された。また、2010年、《星に願いを》を奉納した名刹・養源院をはじめ、全国の寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、さまざまな場所に作品を納め続けている。共著に、『相田みつを&雲母唐長 幸運を贈るポストカードBook しあわせ』(ダイヤモンド社)がある。

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