おじいちゃんが孫に語る戦争

オジイチャンガマゴニカタルセンソウ
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おじいちゃんが孫に語る戦争
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内容紹介

田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。
「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!
小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。満州事変から太平洋戦争を経て朝鮮戦争までの日本の現代史を、イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。

目次

  • もくじより――
  • 1 おじいちゃんの将来の夢はね
  • 2 日本はなぜ中国に攻めこんだのか
  • 3 日本はなぜアメリカと戦う道を選んだのか
  • 4 戦争に負けたけれどすばらしい憲法が生まれた

製品情報

製品名 おじいちゃんが孫に語る戦争
著者名 作:田原 総一朗 絵:下平 けーすけ
発売日 2015年04月16日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-219380-1
判型 A5
ページ数 176ページ
電子版製品名 おじいちゃんが孫に語る戦争

著者紹介

作:田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)

田原総一朗
たはらそういちろう
1934年(昭和9年)、滋賀県生まれ。
早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経てフリーに。以後、活字と放送の世界で精力的に活動を続けている。
現代史関係のおもな著書に、『日本の戦争』(小学館文庫)、『私が伝えたい日本現代史1934-1960』『同1960-2014』(ポプラ新書)など。児童書では、『日本のもと 政治』(講談社)の監修をしている。

絵:下平 けーすけ(シモヒラ ケースケ)

下平けーすけ
しもひらけーすけ
1975年、茨城県生まれ。
児童書を中心にイラストレーターとして活躍する。
おもな作品に、『オトタケ先生の3つの授業』(講談社)、『星おとし』(宇佐美牧子作、文研出版)、『とくべつなお気に入り
』(エミリー ロッダ作、岩崎書店)などがある。
講談社フェーマススクールズ出身。

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