サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館

文芸
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  • 電子あり
サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館
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内容紹介

海外で暮らすって
簡単? 難しい? 
危ない? 楽しい?

世界で悩む日本人を
サバーイ・サバーイ(超気持ちいい)な
笑顔にするために領事館員が奔走!
笑いと涙のお仕事小説

『添乗員騒動記』シリーズ著者の最新作

タイ・チェンマイの日本国総領事館員・吉岡和喜(40歳)。在留邦人5000人以上と言われ、観光客も多いこの街で邦人保護係の彼の元には相談がひっきりなし。「お金を貸して」「就職先を紹介しろ」と日本人に詰め寄られ、わがままロングステイヤーのトラブルで緊急出動し、キャリア官僚の上司からはパワハラも。さらに家庭では「あなたとはやっていけない」と妻が涙。公私ともに悪戦苦闘の毎日だ。それでも吉岡は奔走する、日本人に笑顔をもたらすために! ところが「日本領事館にまつわる黒い噂」に首を突っ込んだばかりに人生最大のピンチが!?

海外生活豊富な作家が
世界で暮らす日本人を描く
ハートフルお仕事小説

目次

  • 第1章 チェンマイ日本人村
  • 第2章 絶望のパラダイス
  • 第3章 怪しい日本人宿
  • 第4章 ようこそ日本領事館へ

製品情報

製品名 サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館
著者名 著:岡崎 大五
発売日 2014年12月17日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-219296-5
判型 四六変型
ページ数 280ページ
電子版製品名 サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館

著者紹介

著:岡崎 大五(オカザキ ダイゴ)

1962年、愛知県生まれ。文化学院中退。以降、世界80カ国以上を巡る。30歳で帰国し、海外専門のフリー添乗員として活躍。その後、自身の経験を活かしてエンターテインメント作品や新書などを発表している。
主な著書に『添乗員騒動記』『日本の食欲、世界で第何位?』『裏原宿署特命捜査室さくらポリス』『黒い魎』『俺はあしたのジョーになれるのか』など。

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