風の如く 吉田松陰篇

文芸
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風の如く 吉田松陰篇
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内容紹介

激動の時代・幕末。武士の子でありながら篠目村で農作業を余儀なくされている平九郎はある日、白井小助という男と出会う。彼に連れられて平九郎は松下村塾に入り、学問をすることになる。それは、吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞など、後世に名を残す傑物たちとの出会いを意味していた。彼らと共に学び、影響を受けることで平九郎は日本のあり方を見据えると同時に、自分の生き方とも直面せざるを得なくなる。波乱の時代に少年たちは何を思い、どう生きたのか。大ヒット「軍配者」シリーズの著者・富樫倫太郎による新たな青春小説。

目次

  • 第一部・狂人学者
  • 第二部・飛耳長目
  • 第三部・風の如く

製品情報

製品名 風の如く 吉田松陰篇
著者名 著:富樫 倫太郎
発売日 2014年11月19日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-219220-0
判型 四六変型
ページ数 432ページ
電子版製品名 風の如く 吉田松陰篇
初出 「小説現代」2012年8月号~2013年8月号隔月掲載(「風の如く」を改題)

著者紹介

著:富樫 倫太郎(トガシ リンタロウ)

1961年、北海道生まれ。1998年に第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。警察小説「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズをはじめとする時代・歴史小説など、幅広いジャンルで活躍。

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