TATSUMAKI 特命捜査対策室7係

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TATSUMAKI 特命捜査対策室7係
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内容紹介

鬼切壮一郎は新人刑事として捜査一課に配属になる。一課といっても殺人捜査係ではなく、「未解決事件」を専門に扱う特命対策室だった。配属初日、壮一郎は早速、辰巳麻紀主任と本所東署に向かった。岡田という窃盗の容疑者が、5年前に起きた失踪事件をネタに、量刑の取引を持ち掛けてきたのだ。事件とは、小久保清二が突然姿を消し、兄の亮一が殺人犯として疑われた事案を指す。通常、成人男性が失踪しただけでは警察は動かないが、清二の妻が亮一を犯人だと訴えたことと、亮一が現役の刑事であったことで、殺人犯捜査係が捜査に当たることになった。が、亮一と失踪を結びつけることはできず、3か月後に捜査は終了している。岡田は、清二がヤバい仕事に手を出して消されたのだというが……!?

製品情報

製品名 TATSUMAKI 特命捜査対策室7係
著者名 著:曽根 圭介
発売日 2014年11月25日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-219216-3
判型 四六変型
ページ数 288ページ
初出 「小説現代」2014年5・6月号掲載「TATSUMAKI 特命捜査対策室5係」を改題

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