美人をつくる逆転の法則 大人の美容53

講談社の実用書
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  • 電子あり
美人をつくる逆転の法則 大人の美容53
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内容紹介

大人の女性たちは「若くなりたい」のか「美しくなりたい」のか……。
ハイテクコスメからオーガニックコスメまで、化粧品の可能性がどんどん広がってきていて、さらにマッサージやエクササイズなどのメソッド、メスを使わない美容医療も……。若くなる、美しくなる「選択肢」が増えた分、年齢を重ねることにセンスが問われる時代になってきていると思われます。

「若さ狙い」の美容が本当にいいのか?

「美しい人は若く見える。でも若く見える人が美しいとはかぎらない」「シワをつくらない表情より、シワを跳ね返す肌」「毎日の生き方が大人の顔を作る」「あれもこれもからあれかこれか」という”大人の美”の考え方から、「肌年齢を決めるのは洗い方である」「化粧水をどう使うかで肌ランクが変わる」「今日のアイケアは明日のアイメイクである」「メイクするほど老けるなら、ファンデーションのやめどき」「大人を美しくするのは痩せるより太らない意識」などの大人のためのハウツーまで。

年齢を重ねるごとに、美を育むためのヒント集です。

目次

  • 第一章 「若さ」から「素敵」へ
  • ~価値観のベクトルを180度変える~
  • 今、女性より男性のほうがいい顔をしている!? 「経年劣化」ではなく「経年優化」の肌を目指す。 大人の美しさは「コントラスト」より「ワントーン」。 大人の美しさは「鍛える」よりも「整える」……
  • 第ニ章 常識は非常識?
  • ~今までのスキンケアが通用しなくなるとき~
  • 「アンチエイジング」より「傷めない工夫」が効く。 「洗顔後の肌」に美しさの「芽」が眠っている。 大人に必要なのは美白より美白印象。 「浮気する人」は「浮気する肌」をしている。……
  • 第三章 メイクって知性!
  • ~年齢を覆い隠さない、むき出しにしない~
  • メイクの正解は一人一人違う。 「化粧」は見えないのに「効果」が見える、それが理想。 「強さ」より「柔らかさ」、大人の「目力」を考える。 むだ毛を処理するとたるみが解消……
  • 第四章 美容以前の、美容
  • ~大人になるほど、毎日の暮らしが肌に出る~
  • 美容の情報に翻弄されすぎない。 健康な「歯」はアンチエイジングの肝。 私たちの9割は「入浴」を無駄にしている。 睡眠をセイする者が大人美を制す。 「下半身」には実年齢が、「後ろ半身」には意識年齢が出る。……
  • 第五章 年齢を慈しむための心得
  • ~アンチエイジングから解き放たれた人が美しい~
  • 「老化」を笑い飛ばす術を身につける。 娘と「親友」、息子と「恋人」になろうとしない。 見知らぬ人に道を聞かれる人になる。「綺麗」よりも「小奇麗」だから「足し算」よりも「引き算」……

製品情報

製品名 美人をつくる逆転の法則 大人の美容53
著者名 著:松本 千登世
発売日 2014年06月26日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-218983-5
判型 四六
ページ数 160ページ
電子版製品名 美人をつくる逆転の法則 大人の美容53

著者紹介

著:松本 千登世(マツモト チトセ)

美容ジャーナリスト、エディター。1964年、鳥取県生まれ。神戸女学院大学卒業後、航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、婦人画報社(現ハースト婦人画報社】に勤務し、編集作業に携わる。その後、講談社「Grazia」編集部の専属エディター&ライターとしての活動を経て、フリーランスに。現在は美容を中心に、人物インタビューやファッションなど、女性誌、美容誌ほかで幅広く活躍中。女優、モデルのみならず、ヘアメイク、美容研究家、プレスなど多くの取材から得た知識の豊富さと人脈の広さ、鋭い視点と的確なアドバイスに定評がある。キャリアがありながらも、物腰の柔らかさやその肩の力の抜けた自然体に業界のファンが多い。

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