夫婦のルール

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夫婦のルール
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内容紹介

夫、88歳。妻、82歳。いま最も活躍する作家夫婦が、60年間の結婚生活をもとに明かす夫婦関係、そして人生の極意とは?
僕は嘘つきです」から始まった結婚生活、作家として執筆と子育てに追われた30代、世界を飛び回りながら3人の親を介護し看取った40~50代、様々な危機を越えていま人生の第三幕を迎えた夫婦が、ともに歩んだ歳月を振り返り、本音で語り合う夫婦関係の極意。人生の智慧にあふれた待望の対話集!

目次

  • はじめに 結婚生活とは、わが人生を作る場所
  • 第1章  夫婦の人生はいつも想定外 
  • 第2章 夫婦ゲンカで夫が勝ってはいけない
  • 第3章 夫婦も親子も「裏表」があっていい
  • 第4章「子どもに取りつく親」になってはいけない
  • 第5章 何事も「たかが」と思えばうまくいく
  • 第6章 根も葉もあるジョークで「人生をいなす」
  • 第7章「社会に迷惑をかけるな」と葬儀は極秘に
  • 第8章 五〇代から「一人で生きる」準備を始める 
  • 第9章「人と比べる」ところに、不幸が生まれる
  • 第10章「死に方」を考えるより、衰えないために何をするか

製品情報

製品名 夫婦のルール
著者名 著:三浦 朱門 著:曽野 綾子
発売日 2014年05月23日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-218926-2
判型 四六
ページ数 240ページ

著者紹介

著:三浦 朱門(ミウラ シュモン)

三浦朱門 1926年、東京生まれ。作家。東京大学文学部言語学科卒業。50年、同人誌『新思潮』に加わり作家活動に入る。52年、「斧と馬丁」が芥川賞候補となる。同年、日大芸術学部の助教授に就任。67年、『箱庭』で新潮文学賞受賞。70年、ローマ法王庁よりヴァチカン聖シルベスト勲章受章。83年、芸術選奨文部大臣賞受賞。85年4月~86年8月まで文化庁長官。99年、文化功労者。現在、日本藝術院院長。著書に『老年の品格』『老年力』『人生は五十歳から』、曽野綾子との共著に『夫婦口論』など。

曽野綾子 1931年、東京生まれ。作家。聖心女子大学卒業。54年、「遠来の客たち」が芥川賞候補となり作家活動に入る。79年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。97年、「海外邦人宣教者活動援助後援会」(JOMAS)代表として吉川英治文化賞、読売国際協力賞を受賞。2003年、文化功労者。95年~2005年まで日本財団会長。09年から日本郵政社外取締役。著書に『無名碑』『時の止まった赤ん坊』『天上の青』『老いの才覚』『人間の基本』『人間にとって成熟とは何か』『幸せは弱さにある』など。

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