「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり

文芸
シヲマエニカクトイウコトセイノヒバカリ
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「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり
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内容紹介

2013年に亡くなった秋山駿が遺した、最後の言葉。

日々の暮らしの中で「生」の現実とのかかわりを通じて、人間存在の内奥を探り、ただ純粋に考えてきた言葉で綴られた、ライフワーク長編エッセイ。
本書のタイトルにある『「生」の日ばかり』とは、「生」の器を傾けて、日に一滴、二滴の、生の雫を汲むことからつけたもの。日々の探求を綴ったノートのタイトルでもある。
2010年10月31日から2013年2月15日の絶筆までを収録。巻末に富岡幸一郎氏による解説を付す。

製品情報

製品名 「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり
著者名 著:秋山 駿
発売日 2014年03月05日
価格 定価 : 本体2,000円(税別)
ISBN 978-4-06-218803-6
判型 四六
ページ数 344ページ
電子版製品名 「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり
初出 『群像』2011年1月号(第22回)~2013年4月号(第49回)

著者紹介

著:秋山 駿(アキヤマ シュン)

1930年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。文芸評論家。60年に評論「小林秀雄」で第3回群像新人文学賞受賞。90年に『人生の検証』で第1回伊藤整賞を、96年に『信長』で第49野間文芸賞と第50回毎日出版文化賞を、2003年に『神経と夢想 私の「罪と罰」』で和辻哲郎文化賞を受賞。著書『舗石の思想』『知られざる炎』『内部の人間の犯罪』(ともに講談社文芸文庫)、『歩行者の夢想』(學藝書林)、『内的な理由』(構想社)、『信長 秀吉 家康』(廣済堂出版)、『信長と日本人』(飛鳥新社)、『忠臣蔵』(新潮社)ほか。

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