きょうの料理 七十二候

ノンフィクション・学芸(単行本)
キョウノリョウリシチジュウニコウ
きょうの料理 七十二候
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内容紹介

1957年(昭和32年)より57年間、「お茶の間の味」をリードしてきたNHKの看板番組にして日本一の長寿番組を、いまもっともスマートなクリエイタ―、小山薫堂がリ・プロデュース!
10000品以上に及ぶこれまでの番組紹介料理から、小山薫堂が一年間365日の「その日のメニュー」を厳選し紹介。
なかでも、日本古来の季節の移り変わりを愛でる「七十二候」を具現化した72品を再現し、それぞれのメニューにちなんだそうそうたるシェフたちの逸話や、番組紹介時の世相、食卓風景を移り変わりを盛り込んだ、日本の全家庭必携の「現代版歳時記」!!

製品情報

製品名 きょうの料理 七十二候
著者名 監:小山 薫堂
発売日 2013年12月10日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-218686-5
判型 A5変型
ページ数 320ページ

著者紹介

監:小山 薫堂(コヤマ クンドウ)

放送作家。脚本家。 東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長。
1964年熊本県天草市生まれ。 日本大学藝術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「11PM」にてデビュー。 その後「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」など 斬新な番組を数多く企画。「料理の鉄人」「トリセツ」は国際エミー賞に入賞した。
2008年公開された「おくりびと」で初めての映画脚本に携わり、 第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、
第81回米アカデミー賞外国語部門賞獲得。
テレビや映画以外でも、ライフスタイル誌のエッセイ連載、小説、絵本翻訳、作詞など、 幅広い執筆活動を展開。
著書に、小説「フィルム」(講談社)、 「考えないヒント」(幻冬舎新書)、「恋する日本語」(幻冬舎)、「人生食堂100軒」(プレジデント社)、 「つながる技術」(PHP研究所)などがある。
九州新幹線元年事業総合アドバイザー、観光庁観光アドバイザー、 日光金谷ホテル顧問、商品開発や、ロケーションプロデュース、アドバイザーなど活動分野は多岐に渡る。

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