「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学

ノンフィクション・学芸(単行本)
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  • 電子あり
「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学
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内容紹介

横田英毅氏という、とてもユニークな経営者がいる。四国の高知で「ネッツトヨタ南国」という自動車ディラーを経営しているのだが、2002年に日本経営品質賞を受賞された後、産業界では知らぬ人はいないほど有名になった。『日本で一番大切にしたい会社 2』(坂本光司、あさ出版)でも取り上げられるなど、雑誌やテレビにも頻繁に登場し、まさに時代の寵児といった感がある。
「ネッツトヨタ南国」を強い企業体質に育てあげ、リーマンショック直後の苦戦を続けていた自動車業界の中で1社だけ売上を伸ばし、突出した業績を上げて人々を驚かせた。
著者の天外伺朗氏は、「天外塾」という経営セミナーを主宰しているが、2011年の1月からは天外塾「横田英毅特別セミナー」(全3講)を年2回開講して、講師として招いている。
 この本は、天外塾における横田氏の発言に多くのページ数を割き、それに天外氏の解説文を加えることにより、内容を解き明かす。
横田氏の発言や討論をそのまま再現することにより、まるで天外塾に参加しているようなライブ感と、謎解きのプロセスを楽しみながら、リーダー「横田英毅」の本質に迫っていく。
向上心の高い20代~50代のビジネスマン、幹部候補、経営者におすすめの作品です。

目次

  • 巻頭言  横田英毅
  • まえがき
  • 第1章  横田英毅の自己紹介      
  • 第2章  横田英毅の謎を解く      
  • 第3章  愚者の演出           
  • 第4章  採用力を磨く         
  • 第5章  「やりがい」を求める人を採る 
  • 第6章  育成力を磨く         
  • 第7章  「やりがい」の源泉      
  • 第8章  ネッツトヨタ南国と未来工業  
  • 第9章  問題対処と問題解決      
  • 第10章 「まかせる」ことの難しさ 
  • 第11章 時の流れは最強の武器 
  • 第12章 「フロー」の偉力   
  • 第13章 モダンタイムス    
  • 第14章 社員の声を経営に活かす 
  • むすび

製品情報

製品名 「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学
著者名 著:天外 伺朗
発売日 2013年04月23日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-218310-9
判型 四六
ページ数 256ページ
電子版製品名 「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学

著者紹介

著:天外 伺朗(テンゲ シロウ)

本名・土井利忠。工学博士。1942年兵庫県生まれ。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。CD、ワークステーション、犬型ロボット「AIBO」などの開発を主導した。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰し、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導している。また、天外塾という企業経営者のためのセミナーを開いている。著書に『経営者の運力』(講談社)『「生きる力」の強い子を育てる』(飛鳥新社)『問題解決のための瞑想法』(マキノ出版)など多数。

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