読む 知る 話す ほんとうにあったお話 3年生

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読む 知る 話す ほんとうにあったお話 3年生
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内容紹介

事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。
こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズの3年生の巻です。
短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。
社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度はだれかに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。

目次

  • 環境問題を考えるため、電気を消してろうそくの灯で過ごす夜を提案する「百万人キャンドルナイト」
  • 新幹線の開発物語「新幹線はなぜできた?」
  • ニューヨークのツインタワー崩壊の惨劇のさなかに盲導犬と78階から脱出した「盲導犬と奇跡の脱出」
  • 戦争で使われた劣化ウラン弾により白血病を患う子どもたちを救うチョコレート募金活動を紹介する「イラクとつながるチョコレート」
  • 冒険家石川直樹の挑戦「地球を歩く」
  • 日本初の樹木医の話「木と交わす、ありがとう」
  • 第一次世界大戦中のフランス国境で敵味方無くクリスマスを祝った「クリスマスの休戦」
  • 星空に魅せられてコメットハンターとなったアマチュア天文学者を描く「二枚のレンズ」
  • インドから日本に亡命してきたボースが恩返しとして伝えたカレー秘話「本場のカレー、教えます」
  • 東洋初のロボットは仕事用ではなかった「日本ではじめてのロボット」
  • ストックホルムオリンピックのマラソンで途中棄権した選手が55年ぶりにゴールする「世界一遅いタイム」
  • など、全11話収録。
  • 学習指導要領との対応説明や、調べ学習にも役立つブックガイドも収録。
  • コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を育むためのステップアップを紹介する「話す・伝える」国語のページを最終見開きで案内。

製品情報

製品名 読む 知る 話す ほんとうにあったお話 3年生
著者名 監:笠原 良郎 監:浅川 陽子
発売日 2012年12月14日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-218120-4
判型 A5
ページ数 160ページ

著者紹介

監:笠原 良郎(カサハラ ヨシロウ)

全国学校図書館協議会顧問・国際子ども図書館を考える全国連絡会会長

監:浅川 陽子(アサカワ ヨウコ)

お茶の水女子大学附属小学校主幹教諭

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