アメリカ秘密公電漏洩事件 ウィキリークスという対日最終戦争

ノンフィクション・学芸(単行本)
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アメリカ秘密公電漏洩事件 ウィキリークスという対日最終戦争
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内容紹介

膨大な量のアメリカ公電「暴露事件」――果たして政治的判断に基づく出来事なのか!?

2011年9月2日、ウィキリークスは入手していた米外交公電25万1287本すべてを未編集のままサイトで公開。その中には5697本もの東京・アメリカ大使館発公電が含まれていた。本書はこの9月2日の事件以来、初のウィキリークス関連書籍。元外交官 IISIA代表・原田武夫が日本関連公電をすべて読破し、今、世界の中枢で密やかに進行する大転換を見破る!

製品情報

製品名 アメリカ秘密公電漏洩事件 ウィキリークスという対日最終戦争
著者名 著:原田武夫
発売日 2011年10月27日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-217270-7
判型 四六
ページ数 304ページ

著者紹介

著:原田武夫(ハラダタケオ)

原田 武夫(はらだ・たけお)
1971年香川県生まれ。株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)。東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員I種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職し現在に至る。「すべての日本人に“情報リテラシー”を!」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に展開、マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の調査・分析レポート、次世代人材育成等を行う。ドイツ・キール世界経済研究所が主催するグローバル・エコノミック・シンポジウムのナレッジ・パートナーを務める。主な著書に『騙すアメリカ 騙される日本』『北朝鮮外交の真実』(以上、筑摩書房)、『「日本封じ込め」の時代』(PHP新書)、『計画破産国家 アメリカの罠』(講談社)、『狙われた日華の金塊』『世界通貨戦争後の支配者たち』(以上、小学館)、『脱アメリカ時代のプリンシプル』(ユナイテッド・ブックス)他、日独で著書・翻訳書多数。

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