場所と産霊 近代日本思想史

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場所と産霊 近代日本思想史
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内容紹介

世界は多元的であるがゆえに一つである。
われわれの思考、言葉と表現の生まれた場所とは!? 近代思想史を斬新に塗りかえる画期的論考。

<本書に登場する主な人々>
アンドレ・ブルトン/シャルル・フーリエ/エマヌエル・スウェーデンボルグ/シャルル・ボードレール/アルチュール・ランボー/ヘンリー・ワッズワス・ロングフェロー/ステファヌ・マラルメ/ホルヘ・ルイス・ボルヘス/ウィリアム・バトラー・イェイツ/南方熊楠/鈴木大拙/西田幾多郎/ジャック・ケルアック/平井金三/大川周明/折口信夫/エルキュリーヌ・バルバン/エルンスト・マッハ/ポール・ケーラス/アンリ・コルバン/マルティン・ハイデガー/スフラワルディー

製品情報

製品名 場所と産霊 近代日本思想史
著者名 著:安藤 礼二
発売日 2010年07月28日
価格 定価 : 本体2,000円(税別)
ISBN 978-4-06-215626-4
判型 四六変型
ページ数 294ページ
電子版製品名 場所と産霊 近代日本思想史
初出 第1部「神秘の薔薇」と第2部「霊性と曼陀羅」は「近代日本思想史」という標題で、『群像』2007年9月号~2008年10月号に連載(うち2008年6月号のみ休載)。「もうひとつの視点から」に収めた3篇の初出は「場所と産霊」は『大航海』2005年1月の53号(新書館)、「石が語る」は『古代文学』2009年3月の48号(古代文学会)、「ハイデガーからスフラワルディーへ」はKAWADE道の手帖『ハイデガー 生誕120年、危機の時代の思索者』2009年3月(河出書房新社)である。

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