はりねずみのルーチカ  ハロウィンの灯り

ハリネズミノルーチカハロウィンノアカリ
はりねずみのルーチカ  ハロウィンの灯り
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内容紹介

「はりねずみのルーチカ」シリーズ7冊目は、ハロウィンです!

きょうは十月三十一日。年にいちどのハロウィン祭がやってきました。
ハロウィン祭というのは、秋の収穫に感謝をささげるお祭りのことです。

ルーチカたちは、かぼちゃのランタンや
飾り付け、仮装に大忙し!

楽しいことばかりではありません。
秋と冬のさかい目にあたるハロウィン祭の日は、
異界の門があいてしまう日でもあります……。

この日も、異界から不思議なともだちがやってきたようです。ルーチカはみんなと協力して、困っているともだちを助けようとします。

友情、親子の愛情……読むとあたたかい気持ちになるハロウィン童話。
「コルキャノン」や「バームブラック」といった、ハロウィンの伝統料理もでてきます。

目次

  • まえがき
  • 序章
  • ジャック・オー・ランタンをつくろう
  • トリック・オア・トリート
  • パーティーの夜
  • ハロウィンの灯り

製品情報

製品名 はりねずみのルーチカ  ハロウィンの灯り
著者名 作:かんの ゆうこ 絵:北見 葉胡
発売日 2017年09月04日
価格 定価 : 本体1,250円(税別)
ISBN 978-4-06-195779-4
判型 A5
ページ数 144ページ
シリーズ わくわくライブラリー

著者紹介

作:かんの ゆうこ(カンノ ユウコ)

1968年、東京都生まれ。東京女学館短期大学文科卒業。主な絵本に『はこちゃん』(絵・江頭路子)、『はるねこ』(絵・松成真理子)、『なつねこ』(絵・北見葉胡)、『あきねこ』(絵・たなか鮎子)、『ふゆねこ』(絵・こみねゆら)、『ルララとトーララ クリスマスのプレゼント』(絵・おくはらゆめ)、『星うさぎと月のふね』(絵
たなか鮎子)など(以上、すべて講談社)。児童書に、『とびらの向こうに』(絵・みやこしあきこ/岩崎書店)、『白うさぎと天の音 雅楽のおはなし』(絵・東儀秀樹/講談社)がある。『星うさぎと月のふね』は、プラネタリウム番組化され、各地で上映されている。

絵:北見 葉胡(キタミ ヨウコ)

1957年、神奈川県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。主な絵本に『カノン』、『なつねこ』(以上、文・かんのゆうこ 講談社)、「絵本・グリム童話」シリーズ(訳・那須田淳 岩崎書店)など、装画・挿絵に「安房直子コレクション」(偕成社)など。2005年『タマリンとポチロー』(講談社)、2015年『マッチ箱のカーニャ』(白泉社)でボローニャ国際絵本原画展入選、2009年『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(作・小手鞠るい 講談社)でボローニャ国際児童図書賞(ラガッツィ賞)受賞。「はりねずみのルーチカ」童話シリーズ(講談社)の装画を担当。

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