黙過の代償

講談社ノベルス
モッカノダイショウ
黙過の代償
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内容紹介

日韓同時発売
国際派ハードボイルドミステリの大型新人あらわる!
日本と韓国の間に渦巻く陰謀に巻き込まれた日本人大学生の運命は!?

第33回メフィスト賞受賞作品

大学生の秋月昌平は墓参りに行った霊園で、瀕死の男に遭遇。その男は片言の日本語で「コレをダイトウリョウに渡してほしい」と言い残して昌平に鍵を託す。日本と韓国の間に渦巻く陰謀に巻き込まれた昌平の身にふりかかる危機!本作で第33回メフィスト賞を受賞、韓国翻訳版も同時刊行した新進気鋭の作家がおくる国際派ハードボイルドサスペンス決定版!

はじめまして、森山赳志です。
すべての謎、登場人物の葛藤などがひとつの事柄へ集約していくよう、ミステリの仕掛けを施してあり、クライマックスにはそれらを踏まえたサスペンスも用意しています。この手の小説は嫌いだ、という方も、プロローグの一行だけでも読んでみてください。そこからすでに謎(トリック)ははじまっています。

製品情報

製品名 黙過の代償
著者名 著:森山 赳志
発売日 2005年12月06日
価格 定価 : 本体1,030円(税別)
ISBN 978-4-06-182462-1
判型 新書
ページ数 360ページ
シリーズ 講談社ノベルス