人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート

青い鳥文庫
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  • 電子あり
人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート
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内容紹介

お待たせしました!!第9弾
人形の塔に住む、ものいわぬ人形たち。事件のすべてを、彼らは見ていた?

夢水名(迷)探偵は、雑誌の謎解き紀行の取材で毬音(まりね)村へ。夜、歩きまわる人形たちのうわさは、ほんとうなのか?人形作家だった栗須寧人(くりすねいと)は、なぜ人形の塔を建てたのか?そして、その塔で3年まえにおこった謎めいた事件の真相は?――と、シリアスに展開するはずだったが、レーチたち文芸部映画スタッフまでついてきて、いったいどうなる?名探偵夢水清志郎事件ノート第9作!

目次

  •  おもな登場人物
  • Opening 名探偵にインタビュー(もしくは、名探偵をうならせるおすすめ食堂)
  • 第一章 受験生とIT革命(もしくは、ふたりの来客)
  • 第二章 虹北学園文芸部に戒厳令(もしくは、閑話休題)
  • 第三章 タイタニック号のネズミ(もしくは、もうすこし閑話休題)
  • 第四章 本音とたてまえ(もしくは、ちょっとだけ青春)
  • 第五章 学習会(もしくは、さらなる負担)
  • 第六章 毬音村へ(もしくは、ギネスに挑戦!)
  • 第七章 人形の塔(もしくは、撮影開始!)
  • 第八章 歩く人形(もしくは、合宿の定番)
  • 第九章 二日め(もしくは、机上の論理と現場の論理)
  • 第十章 手がかり(もしくは、かけだしのアシスタント)
  • 番外編 レーチの文学的苦悩III(もしくは、悪夢)
  • 第十一章 三日め(もしくは、すべてのデータがそろうとき)
  • 第十二章 謎解き(もしくは、すこしはやい夏祭り)
  • 終幕 『毬音村の惨劇』(もしくは、タヌキの皮算用の収支決算)
  • Ending まだまだ解決しない謎(もしくは、文学的苦悩の後始末)
  •  あとがき

製品情報

製品名 人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート
著者名 著:はやみね かおる 絵:村田 四郎
発売日 2001年08月24日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-148567-9
判型 新書
ページ数 320ページ
電子版製品名 人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート
シリーズ 講談社青い鳥文庫

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