20歳の自分に受けさせたい文章講義

星海社新書
ニジュッサイノジブンニウケサセタイブンショウコウギ
20歳の自分に受けさせたい文章講義
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内容紹介

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”
どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!

目次

  • あなたの「書けない!」にお答えします
  • ●話せるのに書けない!(→7ページへ)
  • ●文章にリズムがない!(→55ページへ)
  • ●「読みづらい」「わかりにくい」と言われてしまう!(→60ページへ)
  • ●改行や句読点のコツを知らない!(→84ページへ)
  • ●文章をどう展開していいか、よくわからない!(→105ページへ)
  • ●伝わらない!(→155ページへ)
  • ●書くことが多すぎて、絞りきれない!(→230ページへ)
  • ●そもそも文才がない!(→267ページへ)

製品情報

製品名 20歳の自分に受けさせたい文章講義
著者名 著:古賀 史健
発売日 2012年01月26日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-138510-8
判型 新書
ページ数 280ページ
シリーズ 星海社新書

著者紹介

著:古賀 史健(コガ フミタケ)

フリーランスライター
1973年福岡県生まれ。かねて映画監督を夢見るも、大学の卒業制作(自主映画)で集団作業におけるキャプテンシーの致命的欠如を痛感し、挫折。ひとりで創作可能な文章の道を選ぶ。出版社勤務を経て24歳でフリーに。30歳からは書籍のライティングを専門とする。以来、「ライターとは“翻訳者”である」「文章は“リズム”で決まる」を信念に、ビジネス書や教養書を中心に現在まで約80冊を担当。編集者からは「踊るような文章を書くライターだ」と言われることが多い。多数のベストセラーを手掛け、インタビュー集『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書』(講談社)はシリーズ累計70万部を突破。本書は単著デビュー作となる。公式サイト http://www.office-koga.com/

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