さよなら ママがおばけになっちゃった!

講談社の絵本
サヨナラママガオバケニナッチャッタ
作:のぶみ
  • 電子あり
さよなら ママがおばけになっちゃった!
自分メモ
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内容紹介

『ママがおばけになっちゃった!』、待望の続編です。

きょうは ママの おそうしきです。

おばけになって、かんたろうのもとへ現れていたママですが、ほんとうにお別れの時がやってきました。

目に見えなくても、ママはかんたろうのそばにいる。
「ママが かんたろうの なかに いる こと、おもいだして ほしい。それ なら ママと あえなくても へいきでしょう?」
そう問いかけるママに、かんたろうは思わず叫びます。
「え! なんだよ! なんなんだよ! あえなくて へいきな わけ ないじゃん! ひどいよ、ママ!」

辛すぎる別れと、母子はどのように向き合うのでしょうか。

製品情報

製品名 さよなら ママがおばけになっちゃった!
著者名 作:のぶみ
発売日 2016年07月13日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-133294-2
判型 B5変型
ページ数 32ページ
電子版製品名 さよなら ママがおばけになっちゃった!
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

作:のぶみ(ノブミ)

1978年、東京都生まれ。絵本作家。「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、『ダンスアース』(EXILE・USAとの共作/木楽舎)ほか160冊以上の絵本作品を発表。NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」を制作。NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。
東日本大震災でのボランティア活動をもとに書いたエッセイ・コミック『上を向いて歩こう!』(講談社)は、森川ジョージによるリメイク版が生まれるなど、話題を呼ぶ。福島応援キャラクター「あたまがふくしまちゃん」を制作。Twitter, Facebook, mixiを通じて、ファンとの交流も積極的に行っている。

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