絵本 はなちゃんのみそ汁

エホンハナチャンノミソシル
  • 電子あり
絵本 はなちゃんのみそ汁
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

がんで、残り少ない命を覚悟した母親が、5歳の幼き娘に伝えたのは、ひとりでも生きていけるための力! ベストセラーとなった原作『はなちゃんのみそ汁』(文藝春秋)。24時間テレビでドラマ化され、広末涼子主演で映画にもなった感動の実話が、親から子へと読み継がれる絵本になりました。はなちゃんのみそ汁レシピつきです!

製品情報

製品名 絵本 はなちゃんのみそ汁
著者名 原作:安武信吾・千恵・はな 文・絵:魚戸おさむ
発売日 2015年09月17日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-133271-3
判型 ワイド変型
ページ数 48ページ
電子版製品名 絵本 はなちゃんのみそ汁
シリーズ 講談社の創作絵本
初出 この作品は、『はなちゃんのみそ汁』(文藝春秋)をもとに、再構成したものです。

著者紹介

原作:安武信吾・千恵・はな(ヤスタケシンゴチエハナ)

【原作】安武信吾・千恵・はな
安武信吾さんは1963年、福岡県生まれ。大学を卒業後、西日本新聞社に入社し、千恵さんと出逢って交際を始めるが、千恵さんから乳がんの告知を受けたことを打ち明けられる。その後、彼女と結婚を約束。それに勇気づけられた千恵さんは手術を受けることを決意した。結婚後、千恵さんは、がんが再発する危険性が高まることを覚悟したうえで出産を決意し、 はなちゃんが生まれる。がんは肺に転移し、はなちゃんが5歳のとき、千恵さんは33歳という若さで逝去。現在、信吾さんとはなちゃんは、父娘ふたりで福岡で暮らしている。

文・絵:魚戸おさむ(ウオトオサム)

マンガ家。1957年、北海道函館市生まれ。マンガ家の村上もとか氏、星野之宣氏に師事し、1985年、『忍者じゃじゃ丸くん』でデビュー。主な作品に、テレビドラマ化された『家栽の人』や、『玄米せんせいの弁当箱』『ひよっこ料理人』などがある。また、ベストセラー&ロングセラーになった『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』(講談社)の絵も描いている。

オンライン書店で見る