絵本 はなちゃんのみそ汁

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絵本 はなちゃんのみそ汁
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内容紹介

第26回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞を受賞しました!

原作『はなちゃんのみそ汁』が、2015年12月、映画化決定。出演/広末涼子、滝藤賢一
主演の広末涼子さんも感動!
「小さなきみから大人のあなたまで、みんなみ~んなこの本を手にとってみて下さい。心がすーっと落ち着いて、大切なものを教えてくれる、そんな本。本当のお話だからこその痛みと優しさが、ここにあります。きっとおみそ汁が作りたくなる! “生きる”を教わる絵本です。」

はなちゃんは、日本一、早起きな小学生なんじゃないかな?

起きたら真っ先に向かうのは台所。パパといっしょに朝ごはんをつくるんだ。

昆布と自分でけずったかつおぶしでおだしをとって、豆腐を切って、おみそをといて……。

食卓について「いただきます」のその前に、ママの写真に向かって手を合わせて、こう言うんだ。

「ママ、パパとはなは、もう だいじょうぶだよ!」

がんで、残り少ない命を覚悟した母親が、5歳の幼き娘に伝えたのは、ひとりでも生きていけるための力! ベストセラーとなった原作『はなちゃんのみそ汁』(文藝春秋)。24時間テレビでもドラマ化された感動の実話が、親から子へと読み継がれる絵本になりました。はなちゃんのみそ汁レシピつきです!

製品情報

製品名 絵本 はなちゃんのみそ汁
著者名 原作:安武 信吾・千恵・はな 文・絵:魚戸 おさむ
発売日 2015年09月18日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-133271-3
判型 ワイド変型
ページ数 48ページ
電子版製品名 絵本 はなちゃんのみそ汁
シリーズ 講談社の創作絵本
初出 この作品は、『はなちゃんのみそ汁』(文藝春秋)をもとに、再構成したものです。

著者紹介

原作:安武 信吾・千恵・はな(ヤスタケ シンゴ チエ ハナ)

【原作】安武信吾・千恵・はな
安武信吾さんは1963年、福岡県生まれ。大学を卒業後、西日本新聞社に入社し、千恵さんと出逢って交際を始めるが、千恵さんから乳がんの告知を受けたことを打ち明けられる。その後、彼女と結婚を約束。それに勇気づけられた千恵さんは手術を受けることを決意した。結婚後、千恵さんは、がんが再発する危険性が高まることを覚悟したうえで出産を決意し、 はなちゃんが生まれる。がんは肺に転移し、はなちゃんが5歳のとき、千恵さんは33歳という若さで逝去。現在、信吾さんとはなちゃんは、父娘ふたりで福岡で暮らしている。

文・絵:魚戸 おさむ(ウオト オサム)

マンガ家。1957年、北海道函館市生まれ。マンガ家の村上もとか氏、星野之宣氏に師事し、1985年、『忍者じゃじゃ丸くん』でデビュー。主な作品に、テレビドラマ化された『家栽の人』や、『玄米せんせいの弁当箱』『ひよっこ料理人』などがある。また、ベストセラー&ロングセラーになった『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』(講談社)の絵も描いている。

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