バスたろう はじめての うんてん

講談社の絵本
バスタロウハジメテノウンテン
作:のぶみ
  • イベント
バスたろう はじめての うんてん
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内容紹介

かんたろうは、お父さんに傘を届けようと、はじめて一人でバスに乗ります。
ところが、そのバスはなぜか、パンの国や、恐竜の駅や、おばけの森へ……。
楽しいよみきかせにぴったりの絵本!


・作/のぶみさんからのメッセージ
絵本を描く時は、いつも優しく 優しくと思いながら描きます。そして、原稿が描きおわったら、2回なでてあげて、「大丈夫、大丈夫、きっとみんなを喜ばせられるよ~!」といって自身をつけてあげます(笑)。もちろん、実際に何度も描きなおす「行動」もしますが、「気持ち」も、とても大事にしています。子供たちは、自分に「気持ち」を向けてくれてるのかそうでないかがすごくよくわかるから、そうするんですね。


・担当者のうちあけ話
のぶみさんは、今年でデビュー10周年を迎えます。実は、のぶみさんが絵本のアイディアを持ち込んで、最初の作品を出版したのは講談社で、当時の担当はN部長だったんですね。元ヤンキー(!)ののぶみさんが、どうやって絵本作家デビューを果たしたのか……? 他社の本ですが、『「自分ルール」でいこう!』(角川書店)を読むとそのへんがよくわかります(笑えて、泣ける、いい本でした!)。その後でこの『バスたろう はじめての うんてん』を読むと、より深~く、作者の思いが伝わってくると思いますよ!(若)

製品情報

製品名 バスたろう はじめての うんてん
著者名 作:のぶみ
発売日 2009年04月22日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-132396-4
判型 AB
ページ数 32ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

お知らせ・ニュース

イベント
「日本の絵本100年の歩み」 開催
子ども向けの絵雑誌「コドモノクニ」などとともに誕生した童画にはじまり、絵本ブームを経て今に至るまで、各時代の代表的な作品約100点から、日本の絵本の100年の歩みが一望できます。
佐野洋子『おじさんのかさ』、いせひでこ『大きな木のようなひと』(ともに講談社)なども原画展示されます。

◆会期:2017年11月8日(水)~2018年1月31日(水)
◆会場:ちひろ美術館・東京(東京都練馬区下石神井4-7-2)
◆開館時間:10:00~17:00
◆休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始(12/28~1/1)
◆入館料:大人800円/高校生以下無料

※ 詳細は、絵本通信のHPでご確認ください。
特集・レビュー
【冒頭でママが死ぬ、衝撃のベストセラー】“ママおば”第3作の胸熱シーン
絵本としては驚異的なセールスで、2015年の刊行からわずか約2年でシリーズ累計55万部を突破した「ママがおばけになっちゃった!」シリーズ。ついに待望の新作『ぼく、ママとけっこんする!』が刊行となりました。
突然、交通事故で亡くなってしまったママが、4歳の息子のことを心配し、夜12時をすぎるとおばけになって 現れるというストーリー。悲しいお話なのに、心温まる会話、愛情あふれる母子のやりとりが、全国の母親を感動の渦に巻き込みました。第2作目では、ママのお葬式から始まるという衝撃の展開でしたが、母子がお互いに気持ちをぶつけあい、辛い別れに向き合っていったのです。そして、第3作目となる新作では……。

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