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『十津川警部 箱根バイパスの罠』西村京太郎|講談社ノベルス

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『十津川警部 箱根バイパスの罠』

『十津川警部 箱根バイパスの罠』

著者:西村京太郎

発売年月日:2011/10/5講談社ノベルス

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殺害された男を「英雄」と謳(うた)った新聞広告と怪文書――。
それは警察への挑戦か?
究極の難事件に、十津川警部の推理が冴える!

東京・新宿のホテルで黒沢美佐男という男性が毒殺された。警視庁の十津川警部の調べで、事件の二ヵ月前に「黒沢美佐男を知っていますか?」という広告が新聞に掲載されていたことが判明。その後、警察と新聞社には黒沢にまつわる怪文書が次々と届く。文書の情報に従い、十津川たちは箱根に赴くが、犯人像は杳としてつかめない。被害者の正体は? 怪文書の目的とは? 難航する捜査を打開するため、十津川が仕掛けた究極の罠とは?

担当者コメント

毒殺された中年の被害者と同じ氏名の男性を称える新聞広告が掲載されていた――。ミステリアスに始まる物語は、その後、被害者にまつわる情報提供が、警察と新聞社にもたらされるなど、波瀾にとんだ展開に。前代未聞の事件を捜査する十津川警部も、驚くべき「大技」を繰り出します! 箱根を舞台とした、西村京太郎さんの新作を、ぜひともご堪能ください。

10月の新刊

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