織田信長 乱世の風雲児

文:楠木 誠一郎 絵:寺田 克也
定価 : 本体740円(税別)

織田信長は、1534年、尾張(愛知)の戦国大名の家に生まれました。「うつけ者」と呼ばれながらも、桶狭間の戦いで今川義元を破り、日本中にその名を馳せました。それまでの価値観にとらわれない新しい発想と、戦いに次ぐ戦いによって天下統一に近づいた信長でしたが、1582年、家臣の明智光秀の裏切りによって、本能寺でその激動の人生に幕を下ろしました。


織田信長は、1534年、尾張の国(愛知)に生まれた武将です。小さいころから、身分の低い家の子どもたちにまじって遊んだり、父親の葬式で香を投げつけたりと、おかしな行動が多く、「うつけ者」と呼ばれていました。しかし、26歳のとき、尾張に攻めてきた今川義元の大軍に勝ち、天下統一へ向けて動きはじめます。
ただの農民の子にすぎなかった豊臣秀吉を取り立てるなど、常識にとらわれない発想で新しい時代を切り開いた信長。立ちはだかる強敵たちと戦いつづけ、数々の戦国大名を討ち滅ぼしました。しかし、天下統一を目前にして、家臣の明智光秀の裏切りにあい、本能寺で49年の人生を終えました。

青い鳥文庫の大人気シリーズ「タイムスリップ探偵団」の楠木誠一郎氏が描く、ダイナミックで等身大な織田信長の生涯!

<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

織田信長 乱世の風雲児

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