正妻 慶喜と美賀子(下)

著:林 真理子
定価 : 本体660円(税別)

徳川幕府崩壊――。
歴史の渦の深淵に立ち、夫婦は何を目撃したのか。

尊皇派と攘夷派の対立が深まり、
自ら上洛して幕府方の指揮を執る慶喜は、
「二心どの」と罵られ苦境に立っていた。
混乱の中、遂に将軍職に就いた夫と御台所になった美賀子。
鳥羽伏見の戦で敗走した慶喜の心中には、
日本の命運を左右する決断があった。
歴史の深淵に立ち会った女たちが語る幕末。
渾身の完結編。


2018年大河ドラマ『西郷どん!』の原作者が描く、
もうひとつの幕末ドラマ

正妻 慶喜と美賀子(下)

書店によって取り扱いがない場合もございますので、あらかじめご了承ください。電子書籍での価格は紙の本と異なる場合がありますので、詳しくは各電子書店でご覧ください。

オンライン書店で見る