K SIDE:BLACK&WHITE

著:宮沢 龍生(GoRA) 絵:鈴木 信吾(GoHands)
定価 : 本体1,400円(税別)

2012年10月~12月にTV放送され大人気を博したアニメ『K』、続編製作も決定しているこのタイトルの原作者集団GoRAによる、待望のスピンオフオリジナル小説〈第3弾〉が講談社BOXから刊行! 
アニメ本編の壮大な世界観がさらに膨らむこと必至、かつ単独で読んでももちろん抜群の面白さ!
〈第3弾〉は、『K SIDE:BLACK&WHITE』。アニメ主要キャラクター、伊佐那社(シロ)、夜刀神狗朗(クロ)、ネコ。三人の知られざる物語が、GoRAメンバーの一人、宮沢龍生によって明かされる。

伊佐那社(いさなやしろ)、夜刀神狗朗(やとがみくろう)、ネコ――
それぞれの“過去”をめぐる物語が幕を上げる。

《白銀の王》アドルフ・K・ヴァイスマンの乗る飛行船の爆発に巻き込まれ、九死に一生を得た、伊佐那社(シロ)、夜刀神狗朗(クロ)、ネコ。
奇妙な縁で結ばれた三人は、逃亡先の一室でそれぞれの来し方に思いを馳せる――。
クロがかつて仕えた先代の《無色の王》三輪一言、師弟の間に在る絆。
幻惑の異能力を操るネコ、彼女はなぜ猫の姿をしているのか。
そして、微睡みの中で遠い記憶の底をのぞきこむシロ。そこには、共にいれば心安らぎ、未来を語りあえる二人がいた。

K SIDE:BLACK&WHITE

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