とりかえばや物語

著:田辺 聖子
定価 : 本体1,400円(税別)

平安時代末期に成立した『とりかえばや物語』は、内気で女性的な若君と、男性的で快活な姫君とが、それぞれ女装して、男装して生きていくことで展開する王朝の物語である。「男女をとりかえたい」との父親の願いが、そのまま物語のタイトルになっている。

名作古典文学を22世紀の子ども達へ!
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とりかえばや物語

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