首無の如き祟るもの

著:三津田 信三
定価 : 本体890円(税別)

“首無”が歩き回ると人が死ぬ
奥多摩の因習の郷、媛首村
『厭魅』に続く第2弾、“刀城言耶”シリーズ最高傑作!!
[解説]柄刀一(『密室キングダム』)
[装画]村田修 

奥多摩の山村、媛首(ひめかみ)村。淡首(あおくび)様や首無(くびなし)の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。3つに分かれた旧家、秘守(ひがみ)一族、その一守(いちがみ)家の双児の十三夜参りの日から惨劇は始まった。戦中戦後に跨る首無し殺人の謎。驚愕のどんでん返し。本格ミステリとホラーの魅力が鮮やかに迫る「刀城言耶(とうじょうげんや)」シリーズ傑作長編。

※本書は2007年5月、原書房より単行本として刊行されました。

首無の如き祟るもの

書店によって取り扱いがない場合もございますので、あらかじめご了承ください。電子書籍での価格は紙の本と異なる場合がありますので、詳しくは各電子書店でご覧ください。

オンライン書店で見る