果樹栽培 実つきがよくなる 「コツ」の科学

著:三輪 正幸
定価 : 本体1,500円(税別)

果樹栽培でもっとも望まれていることは、実つきをよくしたいということです。そして、実つきをよくするためにもっともわかりにくいのが、「果樹」の剪定です。せっかく何年もかけて育てたのに、枝の切り方一つで、実が成らなかったり、収穫してもおいしくなかったりしたら、がっかりです。
実を成らせて収穫するのは、花を咲かせるとか邪魔な枝を整理するといった花木や庭木の剪定より、さらに難易度が増します。果樹には落葉樹と常緑樹があり、樹種により花が咲く時期や収穫時期などが異なり、適度に花を咲かせ実がなるようにコントロールしなければなりません。果樹では、花を咲かせすぎてそのほとんどに実が成ると、1つ1つの実が小さくなり、味がよくありません。適正な花数になるとか、実にきちんと栄養がいくような剪定が求められます。
そこで、この本では実つきをよくする果樹栽培の「なぜ」を一問一答形式で展開し、イラストや写真を多用してわかりやすく解説しています。読むだけでだれもが「果樹剪定のセオリー」が身につけられるようになります。さらに、剪定だけでなく、植えつけ、肥料やり、水やり、鉢栽培など、実つきをよくする栽培の基本も説明しています。

果樹栽培 実つきがよくなる 「コツ」の科学

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