小説の書きかた

著:須藤 靖貴
定価:1,430円(本体1,300円)

神奈川県立横須賀文翔高校文芸部のキミコ、ハルノ、カエデの女子3人は、大造の指導の下、小説誌の新人賞に共作で応募することになった。原稿用紙300枚を女子3人がリレー形式で書いていくという。キミコは悩んだ。4月までサッカー部にいて、小説なんて、読んだことさえないのだから……。独自のメソッドで書き進み、夏の千葉・内房合宿で、プロの小説家の藤堂久作に出会い、共作小説は順調に仕上いったが……!?


神奈川県立横須賀文翔高校文芸部は2年生ばかりの総勢4人。キミコ、ハルノ、カエデの女子3人は、大造の指導の下、小説誌の新人賞に共作で応募し、文化祭で発表することになった。原稿用紙300枚を10枚ずつ、女子3人がリレー形式で書いていくという。大造は編集者の役回りだ。
キミコは悩んだ。4月までサッカー部にいて、小説なんて書いたことがないのはもちろん、まるで読んだことがない。
・アイポ!(アイポイント/小説の語り手のアイポイント=視点を定める)・ストップ&ゴー!(体言止めを気にしない)・シルコジオ!(汁粉・塩/悲しいときこそ明るく描く)――大造の文章指導は独創的だ。
独自のメソッドで書き進み、夏の千葉・内房合宿で、プロの小説家の藤堂久作に出会い、共作小説は順調に仕上がっていく。キミコもなんとか小説作法を身につけていったが……!?

小説の書きかた

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