好きになる分子生物学

著:萩原 清文 監:多田 富雄
定価:2,200円(本体2,000円)

すごーくよくわかる、分子生物学の入門書

酵素の働きから、DNA複製のしくみ、遺伝子治療まで。複雑な分子生物学の世界を、ユニークなイラストで明快に解説。

「息をとめると苦しいのはなぜ?」
「肥満ってどうしてなるの?」
「がんは遺伝するの?」
さまざまな生命現象を分子の視点で解き明かします。

【目次】
序曲 分子から見た生命のスケッチ
第1部 タンパク質の分子生物学
第1幕 細胞という劇場
第2幕 タンパク質の姿
第3幕 タンパク質の働きぶり
第4幕 呼吸の物語
第5幕 情報伝達の物語
第6幕 情報伝達の異常としての病気

第2部 遺伝子の分子生物学
第7幕 DNAの姿
 ミニ遺伝学事典
第8幕 DNAを複製する
第9幕 遺伝子からタンパク質へ
第10幕 遺伝子を編集する
第11幕 遺伝子の読み取りの調節
第12幕 発生の分子生物学
第13幕 遺伝子の分子生物学と医療との接点
第14幕 がんの分子生物学

【もっとくわしく】
受容体のタイプについて/細胞と細胞の結合による情報伝達/DNA合成の導火線/原核生物と真核生物の比較/遺伝子の定義/真核生物における転写活性化の様子/マスター遺伝子調節タンパク/DNAを分析する方法(PCR法の原理)

好きになる分子生物学

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