生命を支えるATPエネルギー メカニズムから医療への応用まで

著:二井 將光
定価 : 本体1,000円(税別)

生命を維持するエネルギーの正体とは? そしてそれはどんなメカニズムで作られ、どのように使われるか、壮大なドラマとも言える過程を繙いていく1冊です。
そのドラマの主役は、高校生物でも登場する「ATP(アデノシン三リン酸)」。
本書前半では、ATPとそれを取り巻くしくみを詳しく解説します。後半では、メカニズムを知ることでわかる、病気の原因について解説します。
様々な難病、ガン、胃潰瘍、骨粗鬆症、アルツハイマー型認知症といった病気に、ATPやATPを合成する酵素が大きく関わっているのです。さらに、そのような病気の薬や、診断法などの医療への応用に役立てている研究について、これまでの科学者の足跡をたどりながら、今後の展望についても語ります。

生命を支えるATPエネルギー メカニズムから医療への応用まで
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