黄砂の籠城(下)

著:松岡 圭祐
定価 : 本体640円(税別)

1900年の中国。明治維新から30余年。4000人の人質を守る日本人がいた。

これぞ、驚愕の近世秘史! とにかく、面白い。―細谷正充(文芸評論家)
超人気作家、乾坤一擲の歴史エンタテインメント。―東えりか(書評家)

下巻あらすじ)
日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。

黄砂の籠城(下)
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