みんなの朝ドラ

著:木俣 冬
定価 : 本体840円(税別)

一時期、低迷していた朝ドラは、なぜ“復活”したのか。

おしん、ちゅらさん、ちりとてちん、
ゲゲゲの女房、カーネーション、あまちゃん、
ごちそうさん、花子とアン、マッサン、あさが来た、
とと姉ちゃん、べっぴんさん、ひよっこ……

名作の魅力を解き明かすとともに、
朝ドラが時代の鏡として日本人の姿を
どれくらい映し出してきたかを、考察。

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SNSでの反応って気になるものですか?
朝ドラだからできること、できないことの制約ってあるのですか?

朝ドラの“気になるところ”を脚本家に聞いてみた、
制作者インタビューも特別収録!

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ファン待望、著者渾身の朝ドラ論!

あなたにとって、「思い出の朝ドラ」は何ですか?

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◆本書のおもな内容◆

序 章 2010年代、朝ドラの何が変わったのか
――『ゲゲゲの女房』ほか

第1章 国際結婚とつかこうへいイズム――『マッサン』
第2章 食らうことは生きること――『ごちそうさん』

第3章 妾と女中と正妻と――『あさが来た』
第4章 純愛と道ならぬ恋――『花子とアン』

第5章 生涯独身ヒロイン、あらわる――『とと姉ちゃん』
第6章 シングルマザーの現実と誇り――『私の青空』
第7章 産めよ育てよ働けよ――『べっぴんさん』

第8章 辛抱だけじゃなかった――『おしん』
第9章 人生なめ過ぎな主人公――『まれ』

第10章 朝ドラを超えた朝ドラ――『カーネーション』
第11章 影武者に光を――『あまちゃん』

第12章 朝ドラはこうしてつくられる:岡田惠和インタビュー
――『ちゅらさん』『おひさま』『ひよっこ』
第13章 “朝ドラらしさ”とは何か:大森寿美男インタビュー
――『てるてる家族』

みんなの朝ドラ
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