テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体

著:加藤 紘一
定価 : 本体700円(税別)

加藤紘一はすでに10年前、日本のいまの危うさを見通していた。新しいナショナリズムを提唱する渾身の書。

2006年、衆議院議員・加藤紘一は鶴岡の自宅を焼き討ちされる。
実行犯は65歳の右翼団体幹部。
なぜ自宅が燃やされなくてはいけなかったのか?
その疑問から加藤の探究は始まる。

老テロリストを実行に駆り立てた時代の空気とは?
そしてその背景にある危ういナショナリズムとは?

今日の安倍政権を支える日本会議に着目し、
その危険性にも言及。
いまこそ必読の「日本政界最強最高のリベラル」(山崎拓氏)警世の書。

解説・魚住昭
父のこと・加藤鮎子

テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体
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