体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質

著:小城 勝相
定価 : 本体1,080円(税別)

ヒトが口にするものは、すべて毒である――。

医薬品はもちろん、米でさえ毒性物質を含む。
生体が備える解毒システムはどう戦っているのか?

生体異物から見た生命のふしぎ。

ポテトチップに含まれる発がん物質。

マーガリンを構成する不飽和脂肪酸。

受動喫煙で浴びる活性酸素。

野菜や漬け物に含まれる微量ミネラル……。

ごくふつうの食生活から無数の毒性物質が取り込まれている!

精妙な解毒システムで対抗する人体だが、時には自ら毒物を活性化してしまう。

水や塩でさえ健康被害を及ぼしうる一方、ヒ素のような強毒が、少量であれば有用となることも。

食の安全や健康の維持に不可欠な「毒」と「解毒」のサイエンス。

体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

書店によって取り扱いがない場合もございますので、あらかじめご了承ください。電子書籍での価格は紙の本と異なる場合がありますので、詳しくは各電子書店でご覧ください。

オンライン書店で見る