心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか

著:柿沼由彦
定価 : 本体900円(税別)

私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。
活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか? 
従来、その理由とされてきた定説には、じつは見過ごされていた大問題があった。
その謎が解けなければ、「心臓が死なない理由」は説明できないのである。

忘れられていたミステリーに挑んだ著者が遭遇した、身震いするような事実。それは、
30億年の進化の過程で心臓に埋め込まれた、絶妙のシステムの存在を物語っていた。

心臓を癒すそのシステムにはさらに、日本人の死因ではがんに次いで多い「虚血性心疾患」への、
劇的な対抗策となりうる力が秘められていた。
薬剤を使わず、簡単な措置だけで「心筋梗塞マウス」の9割以上を生存させるその驚くべき力とは?
世界に先駆けて心臓のNNCCS機能を発見した著者による、初の一般向け解説書。

いったい何が発見されたのか? こちらから著者へのインタビューが読めます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44829

心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか
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