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化身の哭く森
ケシンノナクモリ
- 著: 吉田 恭教

7年前に消息を絶った祖父の痕跡を探すため、「入らずの山」と呼ばれる地に入った大学生・春日優斗と友人たち。下山後、ほどなくして彼らは次々と死を遂げる。さらには祖父と繋がりのあった探偵も6年前に31歳の若さで亡くなっていた。禁断の地に関わる者たちに訪れる非業の死。これは祟りかそれとも……。広島と東京で起きる死の連鎖に、元刑事の探偵・槙野康平と「鉄仮面」と呼ばれる警視庁捜査一課の刑事・東條有紀が迫る。
7年前に消息を絶った祖父の痕跡を探すため、「入らずの山」と呼ばれる地に足を踏み入れた大学生・春日優斗と友人たち。
下山後、ほどなくして彼らは次々と死を遂げる。さらには祖父と繋がりのあった探偵も6年前に31歳の若さで亡くなっていた。
禁断の地に関わる者たちに訪れる非業の死。
これは祟りかそれとも……。
広島と東京で起きる死の連鎖に、元刑事の探偵・槙野康平と「鉄仮面」と呼ばれる警視庁捜査一課の刑事・東條有紀が迫る。
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書誌情報
紙版
発売日
2017年07月13日
ISBN
9784062206518
判型
四六変型
価格
定価:2,200円(本体2,000円)
ページ数
338ページ
電子版
発売日
2017年07月28日
JDCN
06A0000000000003992H
著者紹介
1960年、佐賀県生まれ。2010年、『変若水(をちみづ)』が島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の優秀作に選ばれ、翌年に同作でデビュー。以来、『ネメシスの契約』『可視える』など次々と上梓。近著に『背律』『亡者は囁く』『鬼を纏う魔女』がある。島根県在住。