横濱エトランゼ

著:大崎 梢
定価 : 本体1,400円(税別)

「港の未来」は誰にとっても
明るいものでありますように―― 

女子高生・千紗はタウン誌のアルバイトを通して
横浜の歴史、不思議、そこで暮らす人々の想いを知る。

元町百段、山手洋館、馬車道 etc.
ノスタルジックでハートフルな傑作誕生!  

横浜育ちでも、知らない歴史や場所がまだあるんだと、
新たな視点で街並みを眺めてしまいます。
     ――紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 三谷薫さん

読了後、心がぽかぽかして横浜の街を歩きたくなりました。
青春の甘酸っぱさも楽しめて、おすすめです!
    ――BOOK EXPRESS横浜南口店 鈴木詩織さん

高校3年生の千紗は、横浜のタウン誌「ハマペコ」編集部でアルバイト中。
初恋の相手、善正と働きたかったからだ。用事で元町の洋装店へ行った千紗は、
そこのマダムが以前あった元町百段をよく利用していたと聞く。
けれども善正によると元町百段は、マダムが生まれる前に崩壊したという。
マダムは幻を見ていた? それともわざと嘘をついた? 
「元町ロンリネス」「山手ラビリンス」など珠玉の連作短編集。

横濱エトランゼ
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

書店によって取り扱いがない場合もございますので、あらかじめご了承ください。電子書籍での価格は紙の本と異なる場合がありますので、詳しくは各電子書店でご覧ください。

オンライン書店で見る