もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-

著:木原 浩勝
定価 : 本体1,000円(税別)

あの名シーン「バルス」には
もう一つのアイデアが存在した。
宮崎駿監督の姿を間近で見続けた著者が
『天空の城ラピュタ』誕生30年に
初めて明かす名作アニメの創作秘話。

宮崎駿監督は口にする
「この作品が失敗したら、次回作はありません」
スタジオジブリ創設第1作にして、
会社の存亡がかかった『天空の城ラピュタ』。
日本が空前のバブル景気に沸きかえる中、
宮崎監督と多くのアニメーターたちは、
どのようにプレッシャーと闘い、情熱を注いだのか。
これまでほとんど語られたことのなかった
スタジオ内での監督の素顔、制作過程、
作品考察を交えて描くスタジオジブリの10ヵ月。
フィルム完成から公開までわずか10日!
そのギリギリのドラマがついに書籍化!

ジブリファン、アニメファンだけでなく、
多くの人にオススメしたい感動のノンフィクション!

もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-
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