幸腹な百貨店

著:秋川 滝美
定価 : 本体1,300円(税別)

「気合い」なバブル部長は
救世主? それとも時代錯誤オヤジ!?

閉店危機にあるデパート再生のため事業部長の伝治は、
若い店員たちと旨いお店で「腹を割ろう」と目論むが……

『居酒屋ぼったくり』の著者、最新作!

店長をしていた堀内百貨店に事業部長として再び関わることとなった高橋伝治だが、
売り上げは激減し、閉店の危機にあることがわかる。
時代と部下のせいにする店長に、「気合い」の足りない店員たち。
伝治はバブル時代に培ったグルメぶりを発揮し、
若い店員たちと、おいしいお店で互いの理解に努めるのだが……

書店員さんも共感!

大切なのは「人の力」。一生懸命はカッコいい!
――三省堂書店営業企画室 内田剛さん
空腹感わき立つグルメシーンに、読後は満腹と感動が待っていました。
――山下書店南行徳店 古沢覚さん
同じ店員として見習わなければと、心が熱くなりました!
――書泉ブックタワー 江連聡美さん
現状に諦めかけていた人たちが、少しずつ目を輝かせる姿に、背中を押されました。
――紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 安田有希さん

幸腹な百貨店
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